土地と不動産の豆知識

土地と不動産の売却には登記が必要

土地や不動産を購入したり、売却したりする場合登記をする必要があります。

 

登記は登記所で行なうのですが、その際に提出する書類は煩雑な手続きと複雑な知識が必要になり、一般的には司法書士に依頼します。

 

司法書士は登記の専門家ですから、こうした土地や不動産の取引の際には必ず登場する人達です。

 

もっとも不動産登記というのは法律上は任意に行うものです。

 

つまり不動産登記をしないからといって、特別な罰則があるわけではないのですが実質的には登記をしないと様々な不都合が生じるため、行う必要があります。例えばローンを組んで家を建てる場合、銀行は建てる予定の家に抵当権をつけて担保にしてお金を貸します。

 

万が一ローンの支払が不能になった場合、家を売却してお金を回収するのです。

 

これを担保権といいますが、自宅の登記をしておかないと抵当権を設定できないのです。

 

つまり登記をしないと銀行からお金を借りることができず、家を建てることができないことになります。

 

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このように土地や不動産の取引を行うには、不動産登記を登記所で行います。

 

こうした一連の手続きを代行してくれるのが司法書士なので、こうしたことはまず近くの司法書士事務所に相談しましょう。

土地と不動産の豆知識

増税が決定されて、増税する前に土地や不動産を購入しておかないと、と焦る方もいるかと思います。

 

しかし、土地は消費税がかからないということをご存知でしょうか。

 

家を購入された方、または購入を検討されている方は知っているでしょうが、賃貸に住んでいる、またはずっと土地があったから売買したことがないので知らないという方もいるのでは?

 

土地は消費されるものではなく、譲渡されるという考えなので、消費税が8%に上がろうが、土地には消費税は関係ありません。

 

したがって今大急ぎで購入しなくても大丈夫なのです。

 

 

 

しかしその土地の上に建てる家は、消費税がかかるので、家を建てたいという方は5%の今のほうがやすく見えます。

 

しかし不動産は消費税が上がると、需要が下がって下落するという過去のデータがあるので、実際は8%に消費税が寝上がったときが買い時と言われています。

 

一生の買物になることが多い不動産では、あと数ヶ月後の増税で焦って購入す売ると失敗するかもしれません。

 

 

 

土地の売買は不動産会社の言う事を鵜呑みにせずに、実際に自分で足を何度も運んで、近所の人や混雑時間帯の交通状態、ゴミの捨て場所や自治会との付き合いなど、地価だけではなく、気にする事はたくさんあります。

 

焦って購入せずにじっくり検討しましょう。

不動産購入で気を付けたい土地の販売形態

 

ある程度ライフプランが整ってくると、住宅を購入する方は多いです。

 

将来的にも家はとても重要な財産になりますから、賃貸暮らしを続けるよりも思い切って購入してしまった方が有益だという考えは納得です。

 

住宅を購入する際、一戸建ての場合は土地も一緒に購入するのが一般的です。

 

もともと土地を持っていない人が多いですから、建売にしても注文にしても、建物と土地を購入することになるのです。

 

 

 

特に注文住宅の場合、土地も自由に選べるという魅力があります。

 

まずは購入する土地を決めてから建物の商談に入ることも多く、より理想的な住環境を手に入れることができると言えます。

 

土地は不動産ですから、当然購入時にも相応の費用が必要になります。

 

少しでも購入費用を安く抑えるには、できるだけ売主物件を探すことをおすすめします。

 

これは土地物件の中でも不動産会社が所有している物件のことで、購入者と売主の間に他の管理会社等が存在しない物件になっています。

 

間に違う会社が入ってしまうと仲介手数料がかかってしまうので、購入費用が高くなりやすいのです。

 

できれば建物も売主物件を選ぶとより良いです。

 

土地と建物の両方を扱っている不動産会社で物件を探せば、余計な費用を掛けずに不動産を手にすることができるはずです。

土地と建物に掛かる税金とは

 

絶対的な資産の一つとして、土地と不動産があります。

 

これらは日本という国が有る以上、絶対にその価値が消滅することはありませんから、資産としては最高級の物です。

 

だからこそ、取得や維持には多額の税金が掛かるのです。

 

では、具体的に土地と不動産にはどのような税金が掛かるのでしょうか。

 

 

 

土地と不動産を購入する際に課せられる税金というのには、印紙税・消費税・不動産取得税・登録免許税といった物があります。

 

これらは、国税と地方税に分かれており、それぞれ納められる場所が違うのです。

 

印紙税というのは、書類に掛かる税金です。

 

売買契約などの公的に重要な文書に課せられる物です。

 

登録免許税というのは、建物や土地を登記する際に掛かる税金で、これも書類に掛かる税金です。

 

そして、購入した後にも、毎年税金が課せられることになります。

 

それが、よく耳にするかと思いますが、固定資産税と都市計画税といった物です。

 

毎年1月1日の時点での登記記録者に課せられる税金です。

 

 

 

これらの税金は土地と建物を所有・維持していく上では必ず取られる物で、これを払える程度の収入などが無いと土地を持つことは出来ません。

 

投資として土地を所有するにしても、期日を考えないと余分に税金を支払ったりする可能性がありますから、税金のこともよく知っておかねばならないのです。

土地や建物などの不動産登記について考える

 

先日、夢のマイホームを建てました。

 

マイホームを手に入れることができたのは非常に喜ばしいことなのですが、住宅ローンや住所変更など考えなければならないことも多く、ただ浮かれているというわけには行きません。

 

そんな中でも私を悩ませたのは、不動産登記の存在でした。

 

 

 

土地登記のほうは、既に住宅メーカーから司法書士を通して手続きを行っていたのですが、当然ながら家が完成したばかりで、まだ建物登記というものを終えていませんでした。

 

そちらのほうも任せてしまえば楽なのですが、正直金銭面に余裕がなく、新生活に必要なものを購入することに使いたかったので、自分でも行えるという話を聞いて、試してみたくなってしまったのです。

 

とはいえその方法を調べ始めた時点で、情報の複雑さに、私は自分の決断を後悔し始めていました。

 

申請書がネットからダウンロードできなかったら、大方の書類を住宅メーカーからもらえなかったら、私はそこで既に諦めていたと思います。

 

 

 

特に建物図面には苦労しました。

 

パソコンでの制作方法は、意味がわからなかったので早々に諦めて手書きに踏み切りましたが、慣れない仕事は大変で。

 

リテイクのたびに法務局に何度も足を運ぶはめになりましたね。

 

苦労の甲斐あって登記はつつがなく完了しましたが、次にまた同じような機会があったら、今度は素直に専門家に依頼したいと思います。

土地や不動産を売買する時のポイント

 

土地や不動産を売買する時には売りたい側と買いたい側双方が納得をした時に契約を交わすのですが、一度結んだ契約書というものはなかなか内容を変えたりするということが困難ですので、じっくりと間違いがないかなど確認作業することがとても大切になってきます。

 

基本的に土地や不動産を売買する際の契約というものは法律に違反をしていない限り自由にできるものですから、自分の責任で契約を結ぶということがベースとなってきます。

 

つまり裏を返せば何か問題が発生したとしても自分に降り掛かってくるということですから、先ほど申したように契約をする時には慎重の上にも慎重に行っていかなければならないということなんです。

 

 

 

契約を解除することは困難ということには違いありませんが、もちろん気に入らなかった時に解除をするという方法は存在しています。

 

例えばクーリングオフの制度を使って契約解除をすることが出来ます。

 

これは不動産や土地の売り手側が不動産会社の場合で、ある条件を満たしている時には契約を解除する事が出来るようになっています。

 

また売手と買手の双方が合意をしていれば、その条件に置いて契約解除をすることが可能となっています。

 

とにかくトラブルに巻き込まれないように、不動産契約をする時は慎重に行動することが大切です。

形によって、土地の価格は思った以上に違います・・・!

 

結婚して子供ができて、「マイホームが欲しい」と思い始めました。

 

夫の年齢など、ローンが組める年数も考え、だいたいの予算を決めて、まずは土地探しを始めました。

 

 

 

希望を言えばキリがありません。

 

・駅から平坦な道で(坂道などがなく)近いこと。

 

・車の入る道路に面していること。(生活面で、車が必要だったので)

 

 

 

とりあえず、この条件だけで探し始めましたが、やはり駅から近いと予算よるかなりオーバーしてしまい、条件に合う物件はなかなか見つかりませんでした。

 

そのうちに、いろいろわかってきました。

 

駅から近くて、車の入る道路に面してる・・・その条件では、かなり高額な土地ばかりだったので、条件を少し増やしました。

 

・車の入る道路でも、一方通行の道路に面していること。

 

 

 

この条件だけでも、少し予算に近い物件が出てきました。

 

さらに、土地の形によって、土地の値段が全く違うことも知りました。

 

きれいな四角い土地は高い、と知ったので、多少、変形の土地でも・・・と思い、探していたら、ありました。

 

L字型の土地です。

 

もともと車が必要な生活だったので、駐車場を確保しようと思っていました。

 

L字型の土地は、細長い部分に建物をたてられないので、そこを駐車場にすれば、こちらとしては一石二鳥です。

 

変形の土地が、かえって希望通りだったので、思った土地を見つけることができました。